【2009.06.05】
公立高入試の出題範囲拡大について
平成21年度から、3年間の新しい学習指導要領への移行期間が始まりました。それに伴って、群馬県教委は、来年(2010年・現3年生)の公立高校入試から、新しい学習指導要領のうち先行実施される学習内容を、出題の対象とする方針を決めたと発表になりました。(上毛新聞4月25日付)
先行実施されるのは、理科・数学の一部の単元ですので、その内容が段階的に出題の対象となります。
以下、年度別の追加内容です。(※22・23年度は前年度の追加内容を含む)
・平成21年度入試 (現3年生)
理科 「力学的エネルギー」 「水溶液とイオン」 「遺伝の規則性と遺伝子」 など
・平成22年度入試 (現2年生)
数学 「解の公式を用いた二次方程式」 など
・平成23年度入試 (現1年生)
数学 「球の表面積と体積」 など
理科 「力学的エネルギーの保存」 など
